「ごめんケンカシャモ」は、混血が多い現代においても希少な100%純血種の土佐軍鶏。 高知県南国市の豊かな自然と温暖な気候のもと、150日以上かけてじっくり育てています。 一般的な鶏の約3倍という長期飼育によって、歯ごたえと濃厚な旨味を兼ね備えた肉質に仕上がっています。シャモは闘鶏として飼われていたこともあり、鶏よりも大柄で肉質がしっかりしています。
鶏舎は広々とした平飼い方式。地元・高知県産のお米を餌に、のびのびと育てられたシャモたちは、 その気性の荒さから「ケンカシャモ」とも呼ばれますが、力強くも繊細な味わいを持つまさに“幻の鶏肉”です。
そんな「ごめんケンカシャモ」の旨味をそのまま味わって頂くための焼き肉用シャモセットです。ミネラル豊富な天然塩、室戸海洋深層水塩を付けてご堪能ください。
2008年に、「南国市を元気にしたい」「子供たちに誇れる街にしたい!」との思いで市内の有志6名が集まり活動をスタートしました。
「歴史」と「食べ物」というキーワードに合致する物として、坂本龍馬が非業の死を遂げた晩に、中岡慎太郎と食べるべく用意をさせていたが食べることができなかった「シャモ鍋」に注目しました。
坂本家先祖の墓がある南国市才谷地区では、以前から龍馬の命日に「シャモ鍋」をつくり供養してきた歴史もありました。龍馬の好物で最期の晩に食べ損ねた「シャモ」と、「南国市産の野菜」で「シャモ鍋」を坂本家発祥の地才谷がある南国市でたくさんの皆さんに食べてもらうようにしよう。「よし、これで南国市を元気にしよう」ということで、2009年7月に『ごめんシャモ研究会』を発足させました。
全国の皆様、私たちがこだわって育てた『ごめんケンカシャモ』をつかったシャモ料理を食べに、土佐の高知の「南国市」へ遊びに来てください。
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