土佐のあさいち農園

農園について

農園への想い

安心安全でおいしい高知県の良い品をお届けしたい。私たちは、その想いから、地域の生産者さんたちと連携して、流通販売で高知県の地産地消・外商を応援する「土佐のあさいち便」を設立しました。
お客様と直に接する機会も増え、そのなかで、地元ならではの食材を食べたいというお話を数多く耳にしました。それなら、自分たちで農園をつくり、自分たちが育てたおいしい野菜をお届けしよう。新しいチャレンジが始まり、「土佐のあさいち便」の直営農園として、高知県東部の安芸市に「土佐のあさいち農園」が誕生しました。
農園のある安芸市は、温暖な気候に恵まれ、ナスやトマトなどの産地として知られています。私たちは、土から育てる農業からスタートし、露地栽培と施設栽培で、年間10品目以上の野菜を収穫しています。手仕事にこだわって、旬を感じ、旨味を感じる安心安全な野菜をお届けします。

野菜が元気に育つ土づくり

野菜は毎日食べる大切な食材です。だからこそ、土佐のあさいち農園は、健康で力強く、元気に育てたいと思います。その起点は土づくりから。重要なのは、土壌の活性化です。微生物が増え、地力が高い土になると、作物は病気や害虫に強くなり、色つや、旨味、鮮度などもアップします。
土佐のあさいち農園では、発酵させた糠を土にかえし、有機質肥料を使って、畑の土づくりをしています。使用する有機質肥料には、動物系と植物系の2種の有機質が混ざり合い、窒素、リン酸、カリといった作物に必要な栄養素がたっぷり。どの野菜の栽培も、まず、この土づくりからスタート。それが、土佐のあさいち農園のこだわりです。

ニガリを使って栄養補給

土佐のあさいち農園では、成長に必要な栄養補給に、海水からとれるニガリを使用しています。無添加の室戸海洋深層水を100%使用した濃縮ミネラル液を適量に薄めて、作物の葉の表面に散布しています。
室戸海洋深層水には、清浄性、富栄養性、ミネラル特性、成熟性、低温安定性といった5つの特長があり、ミネラルのバランスが良く、窒素、リン、ケイ酸といった無機栄養素を多く含んでいます。また、ニガリには、害虫の駆除や糖度のアップなどにも効果があります。
土佐のあさいち農園では、苗を植えてから収穫までの間、それぞれの成長を見守りながら、文字通り、手塩にかけて、丹精込めて育てています。

農園の概要

栽培品目  圃 場:アスパラガス、ナバナ、タマネギ 、ニンジン、
     リュウキュウ、ズッキーニなど
 ハウス:ナス、ミニトマトなど
圃場場所  高知県安芸市
圃場面積  圃 場:20a
 ハウス:15a
 

農作物カレンダー